彫刻 / 大正
本作のモデルは作者の高村光太郎の家をしばしば訪れた、もと江戸幕府の家臣であった物売りの老人といいます。生命を感じさせるような写実的な表現には、高村が感銘を受けたオーギュスト・ロダンの「考える人」にみられる肉付けや筋肉の動きが反映されています。
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聖徳太子像
高村光雲作
三宝荒神立像(伝金剛夜叉明王)
なまず(模刻)
宮本理三郎