太刀身

工芸品 その他 / 江戸

  • 津田助直
  • 江戸時代・元禄3年(1690)
  • 1口
  • 銘文:銘 津田近江守助直/元禄三歳二月日

 津田助直は近江国高木の出身で、大坂の津田助広の門人となり、のち妹婿になったと伝え、大坂鎗屋町に居住したという。師助広の創始した涛瀾刃を踏襲した刃文のきれいな作風である。この刀は助直52歳の円熟期にあたる作品で、涛瀾刃の典型作である。 
ルビ:とうらんば

太刀身

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