彫刻
31歳で没した荻原守衛の絶作。眉を寄せた苦しげな表情や、両手を後ろに組み身をよじる姿態に、渡欧してロダンに師事した守衛が求めた「内的な力」(主著『彫刻真髄』より)が表わされている。原型は石膏像(C-1593、重要文化財)で、本作は近年鋳造されたもの。
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女
荻原守衛
坑夫