大正
小品3点をひとつに組み合わせているが、それぞれ別々に描かれて、のちにこの形にされたものであろう。即興的なタッチの冴えと優れた色彩感覚がよくあらわれている。後半期の黒田は、こうした小品を多く残している。
鎌倉にて(菜種)
黒田清輝筆
鎌倉にて(初更の田舎)
鎌倉にて(小壷にて)
黒田清輝