楼閣人物堆黒盆 ろうかくじんぶつついこくぼん

工芸品 漆工 / 

  • 制作地:中国
  • 南宋時代・12~13世紀
  • 木製漆塗
  • 径31.2 高4.5
  • 1枚

楼閣の前庭で子供達がくつろぎ遊ぶ情景が、堆黒(ついこく)の技法で表わされています。空には月が浮び、月面には兎のすがたが見え、夜の景色であると知られます。細かなところまで丁寧に表現されていますが、漆の彫りは浅く、初期的な彫漆(ちょうしつ)の技法であると考えられます。

楼閣人物堆黒盆 ろうかくじんぶつついこくぼん

その他の画像

全2枚中 2枚表示

楼閣人物堆黒盆 楼閣人物堆黒盆
ページトップへ