訪問着 染分縮緬地住吉風景模様
ほうもんぎ そめわけちりめんじすみよしふうけいもよう
工芸品 染織
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野口眞造(大彦)作
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昭和3年(1928)頃
- 縮緬(絹)、友禅染、刺繡
- 丈156 裄65
- 1領
江戸時代の帷子の模様を参考にして、二代大彦は縮緬地に糸目糊を置き、色挿しを施す伝統的な友禅染の技法で染めて、袷仕立にしています。帷子とは異なり、地色を淡茶と水色に染め分けて、近代的な訪問着にしました。糸目糊は極めて繊細で、大彦の高い技術を今に伝えます。
+かたびら +ちりめんじ+ +いとめのり+ +いろさ+ +ゆうぜんぞめ+ +あわせじたて+