工芸品 漆工 / 江戸
羽根つきは、もともと正月に厄除(やくよ)けを願う遊びとして行われた。美しい絵や装飾を施した羽子板も作られ、正月に新春にちなんだめでたい図柄のものを贈答する風習が生まれた。大きい方は「神功皇后(じんぐうこうごう)」、小さい方は「童子春駒(どうじはるこま)」の図を描いている。(2007/07/03_h14)(※H-3431、H-3404に該当する解説か。H-3380では使用不可)
羽子板