工芸品 染織 / 江戸
直垂は江戸時代に武士の礼装となり、垂領(たりくび)で広袖の上衣と、白腰の長袴からなる。鎧直垂とは、鎧の下に着用する直垂。動きやすいように、通常の直垂より袖丈が短く、袴の丈も短い。愛らしい千鳥模様は、若い武士が使用したものであろう。(2006/03/14_h05)
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鎧直垂 紫地牡丹立涌模様
鎧直垂(顕文紗夏用)
鎧直垂 金茶地蜀江文錦