鷹見泉石像 たかみせんせきぞう

絵画 / 江戸

  • 渡辺崋山筆
  • 江戸時代・天保8年(1837)
  • 絹本着色
  • 本紙縦114.2 横56.9 :表具縦189.9 横69.1(修理後)
  • 1幅
  • 銘文:「天保鶏年槐夏望日寫 崋山渡邊登」の款と「崋山」(白文長方印)
  • 国宝

 渡辺崋山は田原藩の江戸詰め家老。幕末の藩政改革に尽力する一方、苦しい家計を助けるため画業にも精進した。この肖像画は、崋山にとって蘭学の先輩というべき古河藩家老の鷹見泉石を描いたもの。崋山の肖像画作品中の傑作である。 (たはら こが)(20100518使用)

鷹見泉石像 たかみせんせきぞう

その他の画像

全2枚中 2枚表示

鷹見泉石像 鷹見泉石像
ページトップへ