考古資料
釈迦如来の左に観音菩薩、右に弥勒菩薩を表わす三尊像。東インドに多い玄武岩製の仏像で、慧海が2回目のチベット旅行から帰国後に開催した展示会の図録に掲載されます。「仏陀伽耶釈迦牟尼仏石像」とあり、ブッダが悟りを開いた聖地ブッダガヤゆかりとされていました。
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釈迦如来坐像
四臂観音菩薩坐像
サラスヴァティー坐像