衣裳人形 童女 イショウニンギョウ ドウジョ

工芸品 染織 / 昭和以降

衣裳人形とは、裂地の衣裳を身につけた人形という意味で、御所人形に衣裳を着せた場合にも、衣裳御所人形、衣裳人形

などと通称する。
この童女は、沖縄の紅型に似た衣服を身に着け、髪の毛に手をやった軽やかなしぐさで表現されている。
岡本正太郎(1895~1980)は京人形師の名門、面竹の四世。

衣裳人形 童女 イショウニンギョウ ドウジョ
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