考古資料

  • 高30.7cm:口径16.8cm
  • 1口

青銅の三足器。丸底の体部に縦方向の把手をもち、口縁に二本の柱帽が立つ。柱帽には蝉文が施されている。体部側面には饕餮紋(獣文)を巡らす。内面底部には「亜 □」の金文が見られる。三本の足は太くて先が尖る。爵より大型であるが、酒を温める器とされる。

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