工芸品 漆工 / 江戸
印籠は、薬を入れて腰に提げる小さな容器。江戸時代中頃以降は実用品というより、アクセサリーとして用いられることが多かった。根付は、印籠や煙草入・巾着などを腰に下げるためのホルダー。印籠・根付はつける人の趣味を表わす格好の装身具であり、形や意匠にさまざまな趣向が凝らされている。(2004/09/01_h101 or 2006/08/29_h101)
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淀川舟蒔絵印籠
古満巨柳
馬蒔絵印籠
(銘)塩見政誠
能舞蒔絵印籠
(銘)有得齋
梨子地鳳凰雲鶴蒔絵中央卓