被衣 紺絽地松皮段草花鶴丸模様 かづき こんろじまつかわだんくさばなつるのまるもよう

工芸品 染織 / 江戸

  • 江戸時代・19世紀
  • 1領

被衣とは、女性が外出時に頭にかぶる着物のこと。江戸では着用が禁止されたが、上方では用いられた。町人は麻製、貴族は絹製である。宮廷女性が着用する被衣は、絽地に藍系の色で腰明き部分を松皮段に染め、花の丸紋を散らしたデザインが様式化した。20090331_h101

被衣 紺絽地松皮段草花鶴丸模様

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