細川流盆石利休十三景 ほそかわりゅうぼんせきりきゅうじゅうさんけい

江戸

  • 江戸時代・18世紀
  • 小,折
  • 18.3x14.3
  • 1帖

盆石とは黒い盆の上に自然石を置いて山々を、白砂をまいて羽根や小さなホウキで流れや波を描くことで海や川を表す。自然の表情を盆上に描く日本古来の縮景芸術の一つ。諸芸に秀でた忠興の創始と伝わるのが細川流。利休が好んだ13点の盆石が描かれている。(ぼんせき)

細川流盆石利休十三景

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