歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 明治
「壬申九月廿三日写 式胤」と自身による書き込みがあるため、蜷川式胤が採った拓本であることがわかる。石山寺には、京都、奈良をまわった後、町田久成【まちだひさなり】と内田正雄【うちだまさお】、蜷川の3人で調査に行った。本作は「後陽成御手作模様」と蜷川の日記に記されている。(120327h_16)
山城国嵯峨二尊院蔵空海筆額及繍羅漢拓影
蜷川式胤摺
法隆寺蔵大量摺影及大鏡摺影
熱田神宮刀摺影