山水図 さんすいず

絵画 / 

  • 法式善筆
  • 制作地:中国
  • 清時代・嘉慶12年(1807)
  • 紙本墨画淡彩
  • 108.0×33.0
  • 1幅
  • 銘文:鸞峒釈秋 嘉慶丁卯春仲日,……法式善識 ; 法式善印 ; 詩龕

法式善(ほうしきぜん)(1752~1813)は、字を開文、号を時帆、梧門、陶廬、小西涯居士などといい、乾隆45年(1780)の進士。北京に生まれた蒙古族の出身ですが、乾隆帝にその学識を愛され、官は国子監祭酒に至りました。『四庫全書』の編纂にも携わり、多くの学術著作を残しています。(130521_t081)

山水図 さんすいず
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