絵画 / 清
法式善(ほうしきぜん)(1752~1813)は、字を開文、号を時帆、梧門、陶廬、小西涯居士などといい、乾隆45年(1780)の進士。北京に生まれた蒙古族の出身ですが、乾隆帝にその学識を愛され、官は国子監祭酒に至りました。『四庫全書』の編纂にも携わり、多くの学術著作を残しています。(130521_t081)
楷書詩龕二則巻
法式善筆
瀛洲亭図巻
羅聘筆
国朝名人尺牘冊
翁方綱他筆