絵画
趙錫晋【ちょうしゃくしん】(字・応三、号・小琳)は、朝鮮末期に画員画家として活躍し、後に、朝鮮最初の近代美術学校である書画美術会で教鞭をとった文人画家です。欧陽脩「秋声賦」の一節「声在樹間」を題に、林を揺らす秋風に耳をすます文人の姿を描きます。(植松氏執筆)
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絹本墨画山水図〈張瑞図筆/崇禎四年の年記がある〉
張瑞図
絹本墨画夏景山水図〈陳紹英筆/順治十年九月の年記がある〉
陳紹英
絹本著色春靄起鴉図〈岡田半江筆/〉
岡田半江
蘭亭曲水図
月僊