チチブサワラ骨格化石 ちちぶさわらこっかくかせき

天然記念物 地質鉱物

  • 埼玉県
  • 秩父郡小鹿野町般若の新生代新第三紀中新世(約1550万年前)の古秩父湾堆積層から産出した大型魚類の骨格化石。保存状態が良好で、頭蓋骨や鰓蓋周辺の骨や肋骨、脊椎骨の一部が産出しており、産出部位から推定される全長は約2m。1994年、本標本をホロタイプとして、サバ目サバ亜目サバ科サワラ族サワラ属の新種Scomberomorus chichibu(和名:チチブサワラ)として記載された。
  • 埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1417番地1
  • 指定
    指定年月日:20210730
  • 埼玉県
  • 記念物

チチブサワラ骨格化石

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