工芸品 その他 / 江戸
【共通解説(F-19860)】大小とは、打刀@うちがたな@(大刀)と脇指@わきざし@(小刀)の意匠を揃えた刀装のことです。江戸時代には、正式な場で用いるものは柄@つか@は黒糸巻、鞘@さや@は黒漆塗@うるしぬり@とされましたが、日常で用いるものは、好みによって様々な意匠のものがつくられました。本作は鞘全体を繩目にしたような変わり塗の大小です。
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黒漆変り縄目塗大小(小)
黒漆大小
黒漆桐亀甲繫蒔絵刀掛