華南三彩刻花文水注 かなんさんさいこくかもんすいちゅう

工芸品 陶磁

  • 安土桃山時代
  • 高さ13.2×長さ16.2×口径4.2×胴径9.8×底径6.5
  • 1点

ロクロ成形された華南三彩の刻花文水注。卵形の体部に鶴首状の注ぎ口と、その反対側に耳形の取手が付く。胴部中央に線彫りによる立花が2側面に刻まれ、口縁部には線彫の蓮弁文が7つ廻る。素地は黄白色の胎土で、全体に白の化粧がけをした後、緑釉を施す。本水柱には銀製の細かな細工を施した宝珠形の蓋が付随する。

華南三彩刻花文水注 かなんさんさいこくかもんすいちゅう

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