絵画 / 明 清
「光陰【こういん】は百代【ひゃくだい】の過客【かかく】なり」の句で有名な、李白【りはく】(701~62)の詩「春夜宴桃李園序@しゅんやとうりえんにうたげするのじょ@」の舞台を描きます。文人たちは、春の夜、満開の桃の下で、酒を楽しみながら詩作にふけります。仇英は仕女図を得意とした明【みん】時代の人気画家で流派作が多くのこります。
全5枚中 5枚表示
李白詩「春夜宴桃李園序」
成瀬映山筆
楼閣山水図軸
仇英款
仇英/春夜桃李園沈香亭図
養福、糺晴岱模