江戸
国内で刊行された初の一紙の伊能図系の日本図。文久元年(1861)にイギリス海軍が日本沿岸の測量を強行しようとした際、中止を求める幕府から伊能小図の写図を入手し測量を中止した経緯があった。その図などを基にイギリスで日本近海の海図が刊行された。本図は、この海図を勝海舟が翻訳出版したもの。
官許新刊輿地全図
佐藤政養
朝鮮と日本図
ジョン・トムソン
従尾張国至蝦夷北極出地度量図(沿海地図)及び同図説
伊能忠敬 作/鈴木甘井 写