江戸
肉筆のオランダ船図で、旗や帆には西洋絵画風の陰影を付けている。長崎版画にもよくみられる構図であるが、船の前側の鐘を説明付きで描く点や、水中にある船底部分を描く点、など、版画に比べて情報量が多いのが特徴。長崎の絵師の作と推測される。
オランダ船図
異国船図
画套