千仏図 せんぶつず

絵画

  • 制作地:中国・ホータン
  • 6~7世紀
  • 土壁彩色
  • 高33.5 幅14.0
  • 1面

壁画断片の左右両側に太く線が引かれており、その中はひし形に区画され、さらにその中に如来が一尊ずつ縦一列に配置されています。おそらく本作品は、ホータンの平地に建てられた寺院の壁面に描かれていたもので、壁画断片の左右両側に引かれた太い線は、仏像の光背の一部であったと考えられます。

千仏図 せんぶつず
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