絵画
壁画断片の左右両側に太く線が引かれており、その中はひし形に区画され、さらにその中に如来が一尊ずつ縦一列に配置されています。おそらく本作品は、ホータンの平地に建てられた寺院の壁面に描かれていたもので、壁画断片の左右両側に引かれた太い線は、仏像の光背の一部であったと考えられます。
千仏図
光背化仏図