彫刻
この6件は、いずれも統一新羅時代に製作された金銅仏である。このような小像は、個人の念持仏や石塔への奉納などに用いたと考えられる。中国の隋から唐時代の影響を受けながらも、背面に「はばき」と呼ばれる孔を設けるなど、独自の技法や造形がみられる。(TC-806から811の6件で解説ひとつです)(160517_h21/22新収品Ⅰ)
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菩薩立像
如来立像