絹本著色鳥羽天皇像
けんぽんちゃくしょくとばてんのうぞう
絵画 日本画 / 南北朝
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南北朝
- 絹本著色 掛幅装 画絹一副一鋪
- 縦173.8cm 横127.7cm
- 1幅
- 重文指定年月日:20150904
国宝指定年月日:
登録年月日:
- 宗教法人新義真言宗総本山根来寺
- 国宝・重要文化財(美術品)
平安時代後期の鳥羽天皇の姿をほぼ等身大に描いた、南北朝時代を代表する肖像画の優品である。本図が伝来した根来寺では、鎌倉時代後期から室町時代末にかけて伽藍の整備が順次進行し、その最中に開基であった鳥羽天皇の画像が制作されたものと考えられる。