考古資料 金属製品類 / 南北朝
「てこ」と呼ばれる鍛造(たんぞう)用の道具に、折り曲げられた鉄の素材が付いたもの。鍛造の工程を示すもので、刀の未製品の可能性がある。Ⅱ期後半(14世紀中ごろ)の遺構から出土。
箆
土馬
土錘