工芸品 陶磁
中国浙江省の越州窯系の窯で焼かれた無文の青磁碗である。見込みには4つの目跡が残り、重ね焼きがされたものであることがわかる。平安京や大宰府など平安時代の遺跡からも同手青磁碗の出土がみられる。
青磁鉢
青磁碗