彫刻
頭上に馬を戴きながら、三面六臂の異形に表わした馬頭尊。チベットで馬頭尊は観音ではなく明王にあたる忿怒+ふんぬ+尊に分類されますが、それにふさわしい姿です。粘土を型に嵌+は+めて乾燥させたサッチャとして造られました。背面には下に敷かれた布の布目が残ります。
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馬頭尊立像
サッチャ 無量寿仏坐像
サッチャ 六臂マハーカーラ立像