岩淵宿仮橋・房川船橋絵図 いわぶちじゅくかりばしふさかわふなばしえず

歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 江戸

  • 江戸時代・19世紀
  • 紙本着色
  • 1:40.9×66.7;2:54.5×81.8
  • 2枚

天保14年(1843)、将軍による日光参詣の際に栗橋・中田宿間に架けられた船橋の構造を示している。図中の展開部より同船橋は、高瀬船の上に行桁、敷丸太、鹿朶、ねこだ(縦・横)を敷き、敷砂を置いた6層から成っていたことがわかる。

岩淵宿仮橋・房川船橋絵図

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