歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 江戸
天保14年(1843)、将軍による日光参詣の際に栗橋・中田宿間に架けられた船橋の構造を示している。図中の展開部より同船橋は、高瀬船の上に行桁、敷丸太、鹿朶、ねこだ(縦・横)を敷き、敷砂を置いた6層から成っていたことがわかる。
大分町図
武州日光道中岩淵宿河口宿渡場之図・河口宿鋳物師安次郎方鋳所・御普請方取合枡之図
冨嶽三十六景《深川万年橋下》
葛飾北斎