歴史資料/書跡・典籍/古文書 文書・書籍 / 江戸
備前国和気郡北方村(岡山県備前市吉永町)出身の武元登々庵が、寛政12年(1800)に東北地方を旅した時の真景図(風景画)と漢詩をまとめた巻子である。登々庵はこの旅に画家の大西圭斎を伴っており、当資料の図は、登々庵が圭斎の原図を模写したと考えられる。収録される真景図は松川、塩竃、松島近辺の風景である。登々庵は、文化3年と4年に廉塾に滞在している。
太刀〈銘備前国住長船盛景/〉
備前国住長船盛景
雁図
増山雪斎
太刀〈銘国宗/〉
国宗
アジア航海図〈(羊皮紙著色)/〉