歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 清
徐三庚に師事した圓山大迂が、徐氏生前中に編集した印譜である。表紙は、光緒6年(1880)に徐三庚が自署した「似魚室印蛻」の題字があり、徐三庚の弟にあたる徐卾が、徐三庚の没後に記した序文と跋文がある。上冊36顆、下冊32顆、都合68顆を収録する。
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金櫑山人印譜
徐三庚作
徐三庚原拓印稿
金罍山民印存