従尾張国至蝦夷北極出地度量図(沿海地図)及び同図説 おわりのくによりえぞちにいたるほっきょくしゅっちどりょうず(えんかいちず)およびどうずせつ

江戸

  • 伊能忠敬 作/鈴木甘井 写
  • 広島県福山市
  • 江戸時代 / 文化4年(1807)写
  • 手書
  • 地図:244×206、図説:25.5×19
  • 2
  • 広島県福山市西町二丁目4-1
  • 守屋壽コレクション
  • 広島県(広島県立歴史博物館)

文化元年(1804)に伊能忠敬が幕府に提出した東日本伊能小図(沿海地図)の写本で、資料名は表紙の元題簽から。地図のほかに、識語・測量情報・凡例は折本帖の別帳に仕立てられている。地図には文化4年(1807)5月23日~6月2日に「幹華井」が筆写した旨の端書がある。この人物は越後高田藩の中老を務めた鈴木甘井とみられる。年代が明らかな文化元年東日本伊能小図の写しでは最も古いものである。

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