江戸
『黄帝八十一難経』は『黄帝内経』の解釈を81の問答にまとめた著作で、後漢時代の成立とされる。鍼灸医学の基本文献として後世多くの注釈書が作られた。本書は多紀元胤が注釈を施したもので、江戸時代における代表的な『難経』の注釈である。
難経疏證
多紀元胤著
黄帝内経太素〈巻第二十一、第二十七〉
鍼具