黄帝八十一難経疏証 こうていはちじゅういちなんぎょうそしょう

江戸

  • 多紀元胤著
  • 江戸時代・文政2年(1819)刊
  • 袋綴
  • 26.0×18.1
  • 2冊

『黄帝八十一難経』は『黄帝内経』の解釈を81の問答にまとめた著作で、後漢時代の成立とされる。鍼灸医学の基本文献として後世多くの注釈書が作られた。本書は多紀元胤が注釈を施したもので、江戸時代における代表的な『難経』の注釈である。

黄帝八十一難経疏証

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