銅布薩形水瓶 どうふさつがたすいびょう

工芸品 金工 / 鎌倉

  • 鎌倉時代・13世紀
  • 銅鋳造
  • 高22.8 口径6.7 胴径12.5 底径9.0
  • 1口

布薩会(ふさつえ)は半月ごとに僧が一堂に会して戒を聞き、その間の自省を行ない、身を清める儀式のこと。その際、手を清めるための浄水を入れる容器が布薩形水瓶で、頚が長く胴の中程に注口をつけた水瓶を布薩形水瓶という。本品は鎌倉時代の布薩形水瓶の典型作である。(20060321_h031)

銅布薩形水瓶 どうふさつがたすいびょう

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