絵画
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張莘
- 制作地:中国
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清時代・18世紀~19世紀
- 縦155.5cm:横47cm
- 6曲1双
- 銘文:「張しん(白文方印)」「秋穀(朱文方印)」・第一扇:梅竹図「霹靂一声鳴太虚、五丁六甲そう駆馳、老龍せい断黄金鎖、口吐紅珠与白珠、氷壺道人善写梅華、余曽見其与夏太常仲昭合写梅竹小幀、題曰、歳寒二雅、今ほう其意、作紅白梅、非敢云雅、聯以免俗云、秋穀張しん(印)(印)」
来舶四大家の一人・張莘(浙江杭州の人)が四季の花卉を描いた十二の図。張莘は天明六年(一七八六)に来日、帰国後「秋穀」の号を名乗り、着色花鳥画を数多く描いた。本図もその一つで、清初の惲寿平(号は南田)に似た、華やかな色彩や造形が特徴的である。日本で押絵貼り屏風に仕立てたときに、四季の順序が崩れたようだ。