工芸品 陶磁
文久元年(一八六一)生まれの清水美山は、明治時代から大正時代にかけて、城下町金沢で作陶に活躍した名陶工として知られる。一時、東京に出て、薩摩焼風の金彩技法を拾得し、後には様々な技法の改良に尽力した。金彩を用いた細密な絵付の作品を得意とした。
染付金彩向日葵文八角皿
清水六兵衛(六代)
金彩色絵人物図酒杯(神功皇后・武内宿禰)
金彩色絵屏風図花瓶