縮臨石鼓文扇面 しゅくりんせっこぶんせんめん

その他の美術  / 

  • 呉昌碩筆
  • 制作地:中国
  • 清時代・光緒26年(1900)
  • 銀箋墨書
  • 19.0×54.5
  • 1面

呉昌碩は、なかなか善い石鼓文の拓本を入手できませんでした。43歳の9月、友人の潘(はん)痩(そう)羊(よう)から明拓の石鼓文を贈られてから、呉昌碩はおそらく石鼓文の臨書に専念するようになったのでしょう。これは書画印のみで生計を立てる決意をした翌年、57歳の作。(180102_t08呉昌碩)

縮臨石鼓文扇面 しゅくりんせっこぶんせんめん
ページトップへ