彫刻 / 清
頭上に馬の顔(3個)が表される馬頭尊。日本では馬頭観音として親しまれるが、インドやチベットでは忿怒尊+ふんぬそん+(明王)に分類される。怒りの表情はもちろん、髪の毛は逆立ち、金剛杵+こんごうしょ+という武器を手に虎皮を腰にまとうのは、菩薩より明王と呼ぶにふさわしい姿である。
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石山寺多宝塔柱絵
絹本著色不動明王二童子像
金銅密教法具