白磁面取瓶 はくじめんとりへい

工芸品 陶磁

  • 制作地:韓国京畿道広州
  • 朝鮮時代・19世紀
  • 磁製
  • 高27.3 口径3.3 高台径10.4 重400
  • 1口

儒教が重んじられた朝鮮では、清廉な白い器がその精神を映すものとして珍重されました。祭器だけでなく、文人が好んだ文房具や酒器など身近なうつわにも白磁が多くもちいられました。その姿は素朴で親しみ深いものが多く、朝鮮白磁の大きな魅力となっています。

白磁面取瓶 はくじめんとりへい
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