三つ足の付いた注器で「茶家」もしくは「酒家」とも書きます。本作品は線刻を施した上から藍と褐色の釉で彩ったもので、類例が日本民藝館に知られています。寄贈者の河原田盛美は政府から琉球へ派遣された内務省の官吏で、のちに沖縄の殖産興業に貢献する人物です。
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茶ヂューカー
沖縄本島 壺屋焼
チューカー (色絵蟹文水注)
カラカラ (色絵線刻格子文水注)