その他の美術 書 / 清
楊守敬(ようしゅけい:一八三九~一九一五)は、湖北省宜都(ぎと)県の人。字は惺吾(せいご)、鄰蘇(りんそ)と号し、清末民国初の学者で、目録・金石の学に造詣が深い。光緒六年(一八八〇)、公使何如璋(かじょしょう)の随員として来日、四年間滞在し、明治時代の書道界に大きな影響を与えた。
行書七言聯
楊守敬筆
七言律詩
何紹基
行書東坡七絶詩軸