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田能村直入は、9歳で文人画家田能村竹田に入門し、田能村姓を継いだ人物。明治初年に京都に移り、京都南画壇の重鎮として南画の振興に尽くした。文人らが食事をしながら歓談する様子からは、楽しい会食をともなう幅広い交遊関係の大切さが伝わってくる。(高橋氏執筆)
夢遊山水図
田能村直入
梅花書屋図
漢詩竹剥ぎ銘々盆 田能村直入着賛