横瀬の人形芝居舞台 よこぜのにんぎょうしばいぶたい

民俗 有形民俗文化財

  • 埼玉県
  • 県指定無形民俗文化財「横瀬の人形芝居」は、
    指人形 を操る、一人遣いの人形芝居である。各地に出向き、公演を行ってきたため、舞台は組立て・解体ができる構造となっている。
    舞台は、本舞台(本手)、本舞台後方に設置する回り舞台、上手に設置する太夫座、下手に設置する下座(囃子町)の四つから構成される。
    回り舞台は、芯柱を軸として、人力で水平方向に回転させる。形状は正方形で、四面に襖絵や板絵、障子、 遠見(背景)を設置し、回転させることで、場面転換する仕組みとなっている。
  • 一式
  • 埼玉県秩父郡横瀬町
  • 有形民俗文化財

横瀬の人形芝居舞台

ページトップへ