明治
1894年から95年まで日清戦争に従軍した黒田清輝が、戦地で行動をともにした毎日新聞社の記者、林政文の肖像画で、黒田から像主に贈与された。林政文は後に北國新聞社二代目社主となるが、1899年に布引丸事件で遭難、逝去した。
林政文肖像
黒田清輝筆
金州城内新聞記者宿舎内部の図
日清役二龍山砲台突撃図