江戸
江戸時代には各種の文物を集めた物産会が盛んに行われていた。中でも宝暦12年(1762)平賀源内が湯島天神前の京屋で開催した「東都薬品会」が著名でこのとき出品された薬草や薬効のある物品をまとめたものが本書である。右図はイグアナ、左図は大ヤモリ。
日本山海名物図会
平瀬徹斎著 長谷川光信画
解体新書
杉田玄白、前野良沢ほか
エレキテル〈平賀家伝来/〉
紙本淡彩山水図〈与謝蕪村筆/宝暦十三年四月の年記がある/六曲屏風〉
与謝蕪村