伝統的建造物群 その他 / 江戸
佐賀県西部にある有田は、江戸時代から現在に至るまで、磁器生産の町として知られている。有田焼は国内だけでなく、欧州各国にイマリの名で輸出された。大通り沿いを中心とする約2キロメートルの細長い町並で、表通りの商家及び付属屋、窯元の屋敷及び付属屋、洋館並びに社寺建築など、和風から洋風までさまざまな意匠の建造物が建ち並んでいる。
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有田町有田内山
陶山神社鳥居
有田磁器(柴田夫妻コレクション)