仙台藩白老元陣屋を描いた絵図面
せんだいはんしらおいもとじんやをえがいたえずめん
絵画 素描
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仙台藩士
- 北海道
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江戸 / 1855~1857
- 和紙
- 白老之圖 79×81cm 白老元陣屋下絵 113×133cm 白老御陣屋下図 71×39cm 白老陣屋図 72×55cm 白老元陣屋地所御引渡之繪圖 71×50cm 白老元陣屋地所の図 70×55cm 白老元陣屋之図 117×143cm 仙台藩白老陣屋之図 128×75cm
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- 北海道白老郡白老町陣屋町681-4
- 白老町指定
指定年月日:20230616
- 白老町
- 有形文化財(美術工芸品)
仙台藩士は陣屋を造営する適地の探索から着手し、幕府案の勇払から白老のウトカンベツの地へと変更を願い出た。この地は東西の丘陵部と河川に挟まれた氾濫原で、天然の要塞であった。今なお土塁や堀割などの遺構だけでなく、こうした地形が残り、幕末蝦夷地の風景を感じられる環境が維持されている。
ガイダンス施設である仙台藩白老元陣屋資料館は昭和59(1984)年に建設され、御備頭三好監物をはじめとする藩士の子孫から寄贈を受けた資料を展示している。