白釉水注 はくゆうすいちゅう

工芸品 陶磁 / 

  • 中国・磁州窯
  • 出土地:伝中国河北省鉅鹿出土
  • 北宋時代・11~12世紀
  • 陶製
  • 高29.4 口径14.9 高台径8.7
  • 1口

鉄分を含む灰色の胎に厚く白化粧を施し、透明釉を掛けているため、おっとりと暖かみのある白色を呈しています。華北の民窯、磁州窯で焼かれた日用の器。造形には粗さがみられるものの、北宋らしい均整のとれた姿が魅力です。

白釉水注 はくゆうすいちゅう
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